看護学を極める意欲あふれる人へ

特色入試「看護探求型」はじまるⅠ期:20179/23 Ⅱ期:201712/9

合格者は「看護探求学生」として認定し、入学金が免除されます

〜関西福祉大学が「特色入試(看護探求型)」を実施する理由〜

  • 入試を通して看護探求をする基礎能力を身につける
  • 看護師・保健師・助産師・養護教諭の4資格の揃う看護学部。入学後には看護探求の環境が整っている
  • 卒業後も探求を続け、キャリアアップが可能な教育体制

特色入試「看護探求型」概要

特色入試「看護探求型」概要

特色入試の流れ

特色入試の流れ
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基礎学力テスト概要

  • 出題科目と範囲  
    「英語」=コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ  
    「数学」=数学I・A  
    「生物」=生物基礎
  • 解答方法 
     全問マーク方式 60分100点(60分で3科目を解答)
  • 出題ポリシー(抜粋)
    ※2018年度特色入試「看護探求型」
    出題ポリシーの全文はホームページでご覧ください。


    入学後、看護の探求を始めることのできる基礎的な知識を有しているかを測るため、高等学校の学習指導要領に沿った教科書の内容から出題します。
英 語
150~200語程度の英文を軸に総合問題を設定し、読解(空所補充など)・文法・語彙を問う問題を出題します。英文の題材は医療・保健・健康などに関連する内容とします。教科書レベルの内容を理解していれば十分に対処できる問題です。
数 学
「数学Ⅰ」「数学A」のうち基本的な問題を出題します。また、数学の基礎的な知識を活用して解く問題も含みます。教科書の内容を理解し、例題などを自力で解けるようにしていれば十分に解答できる問題です。
生 物
「生物と遺伝子(遺伝子とその働き)」「生物の体内環境の維持(生物の体内環境)」を中心に、「生物の多様性と生態系」を除く、「生物基礎」の全範囲から出題します。教科書の内容や生物用語を正しく理解すれば十分に解答できる問題です。

特色入試「看護探求型」とは

 特色入試「看護探求型」は、看護学部の目的を達成するため、看護職になる明確な目的意識をもち真摯に学び続けることのできる、探究心が旺盛な者を受け入れる自己推薦型の入試です。関西福祉大学看護学部では「ヒューマンケア」を提供し、地域社会および国際社会に貢献しうる質の高い実践能力のある看護専門職者を育成することを目的としています。 そのため、学生が卒業時までに

  • ①ヒューマンケアリングが実践できる
  • ②多職種連携ができる
  • ③地域社会および国際社会の多様なニーズに貢献できる
  • ④科学的探究心や創造性をもち、生涯学習へ主体的に取り組むことのできる能力・素養を身につけられるよう看護教育を展開しています。

につけられるよう看護教育を展開しています。 また、本学では、学士教育課程で培う能力・素養に応じて、受験生を幅広く受け入れられるよう多様な入試制度を設けています。
特色入試は、高校教育から大学教育への接続を図るとともに、従来の科目試験だけで合否を判定する入試を見直し、高校での学習における成果や能力を総合的に評価する関西福祉大学独自の選抜方式として2018年度入試より実施します。他のさまざまな入試を経た入学生同士が切磋琢磨し、本学における看護探求を盛んにし、個々の志の実現と看護学の発展に寄与することを期待しています。

関西福祉大学には
看護探求の環境が整っています

看護職への夢をより大きなものにできるよう4つの資格・免許取得モデルを用意しています。
大学院を設置しているため卒業後も探求を続け、キャリアアップが可能です。

キャリアアップ

看護学生が主体的に研究を実践する「看護学生研究会」

 看護学生研究会は、看護学生の主体的な研究の場として看護学部の学生全員が入会し、1年次から4年次生の各学年から選出された看護学生研究員を中心に、看護研究に関わる講演会などの企画および運営を行っています。また、在学生や卒業生、教職員だけでなく、実習などで協力を得ている医療・保健機関や地域の人々にも広く参加を呼びかけ地域医療や保健、福祉の向上につなげています。

  • 「寄り添う力」〜死にゆく者に出来ること〜
  • 聴者の役者とろう者の役者の生活/親になって思うこと
  • 精神疾患を抱える人に在宅支援
  • 事例を用いた実習に生かせる母性・小児・救急アセスメント

看護実践における研究的態度を養う「卒業研究」

 看護学部での研究能力の育成は、1年次の「教養ゼミナール」、3年次の「看護ゼミナール」、そして4年次の「看護研究(卒業研究)」と段階的に行われます。特に4年次の卒業研究は3年間で学んだことから、疑問や興味・関心をもった看護上の現象や問題点について探求し、研究課題を見つけ、自らが選択した看護のテーマについて、研究手法を選び、データの収集、解析、解釈、考察を通して得た知見を卒業論文としてまとめ、研究の基礎能力を学修します。1年間かけて指導教員のもとで継続的に探求し、論文が完成するまでのプロセスにおいて、学生の“学びへの主体性”と達成感からくる“自己肯定感”が向上し、人としても成長することが期待されます。また、大学院の博士前期課程(修士課程)や博士後期課程(博士課程)に在籍する看護管理者・研究者・教育者と交流できる機会があることも本学ならではの学びです。

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