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学んだことのすべてを生かし多くの人と接したい

相手の気持ちになる大切さを福祉の現場で体感

誰かに貢献したい。そんな思いから、将来は社会福祉分野の公務員になりたくて、関西福祉大学に入学しました。社会福祉について幅広い知識を身につけたかったので、総合福祉コースへ。地域福祉に詳しい藤原先生のゼミを選択しました。

 

2年のソーシャルワーク実習では、相生社会福祉協議会へ行き、実際の仕事を体験することに。認知症のために何度も同じを話をする高齢者の方と接するときには、前にも聞いたような反応をすると不安な気持ちになると思ったので、相手の気持ちになり、相づちを打つようにしました。将来、一人ひとりの悩みをお聞きするときに、この実習での経験が役立ちそうです。

 

3年では上郡市役所のインターンシップに行き、職員の方々と親しくお話をさせていただくことができて、ますますこの仕事に就きたいという思いが強くなりました。

 

大学の強力なバックアップで公務員採用試験に合格

就職は大阪市役所の社会福祉枠での採用が決まりました。2年から学習ステーションの公務員教養科目対策やSPIの講座に参加し、大学の中で効率よく学べました。

 

公務員試験とSPIの勉強をどう両立させればいいのかと、当初は迷ったのですが、公務員試験は科目が多いので、まずはSPIの勉強をして国語や数学の基礎的な学力を身につけることに。3年からはひたすらSPIの勉強に集中して、問題を解くスピードを上げていきました。

 

採用試験前には、藤原先生に小論文を添削していただいたり、学生支援課で履歴書を添削していただけて、ありがたかったです。また面接では、学祭で渉外係を担当してゲストの出演交渉をした経験や、実習での経験を生かすことができました。

 

国家試験に向けてゼミの仲間と過去問を解いた日々

社会福祉士の国家試験に向けて、3年からゼミの仲間と大学で、ずっと一緒に勉強したことも、忘れられない思い出です。就職の内定後は、翌年2月の試験をめざして朝から晩まで、ひたすら過去問題を解く日々。藤原先生に何でも質問できるので、疑問点はすぐに解決できました。

 

公務員試験のときは、自宅で一人で勉強していたので、集中力が途切れることもあったのですが、周囲のみんなが勉強しているので、長時間でも集中して勉強でき、みんなで一緒の目標に向かってがんばっているという充実感がありました。

 

就職後は、大学での学びをすべて生かしたいです。社会福祉のサービスがまだ行き届いていない人にも行きわたるように、たくさんの人と接していきたいと思っています。

 

太田 智也さん

社会福祉学部 社会福祉学科
(総合福祉コース)2022年卒

兵庫県 市川高校出身

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