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社会福祉士をめざし 学びたいことをすべて学べた

現役の精神保健福祉士から貴重な学びを得る

医療福祉コースでは3年で本格的な実習がありますが、私たちの学年はコロナ禍によって現場体験があまりできませんでした。しかし、現場経験が豊富な先生方がさまざまなつながりを生かして、充実したプランを考えてくださいました。

 

精神保健福祉援助実習では、大学に精神保健福祉士(PSW)の方を招き、実際の事例を参考に私たちで医療計画を作成することに。PSWの方が支援内容を教えてくださったり、私たちが考えたプランを発表するなど、学内で実践的に学ぶことができました。

 

中でも「相談者の中には言葉が少ない人もいると思うが、その数少ない言葉を聞きもらさないことが大切。その言葉から支援につながることもある」と教えていただけたことが、特に印象的でした。

 

支援を届けるために必要なことに気づく

精神保健福祉援助実習の一環である病院実習では、担当の岩間先生がグループワークで面談練習をすることを提案してくださいました。

 

相談者と支援者の役割を決め、実際に面談を体験して気づいたのは、支援の種類は数多くあるけど、その支援がどういう役割を担っているかをきちんと理解していないと、相談者が本当に求める支援にはつながらないということです。

 

また、当事者の方から直接、どんなときにどんな援助がほしいのかについて聴かせていただいたときにも、多くのことに気付かされました。

 

先生のアドバイスを生かして第1志望の就職先に合格

私は高校のときに介護福祉士の資格を取りました。その後、社会福祉士という仕事を知り、専門性の高い職員をめざしたいと思い、この大学に入学しました。医療福祉コースへ進んだのは、うつ病を抱えている高齢者に対して、有効な支援の方法が見つかるのではないかと思ったのがきっかけです。

 

4年間で学びたかったことは全部学べて、第1志望だったデイサービス施設に就職することもできました。就職の面接練習のときには、岩間先生が「緊張していても、自分の思いを最後まで伝えたら、相手の方はわかってくださると思う」とアドバイスしてくださり、自分の思いを伝えることができました。

 

社会には支援が行き届いていない方もたくさんいらっしゃると思います。大学での学びを生かして、いろいろな人に支援を届けたいです。

 

太中 雪峰さん
社会福祉学部 社会福祉学科(医療福祉コース)2022年卒
兵庫県 兵庫大学附属須磨ノ浦高校出身

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