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自治体の傾向に合わせた模擬授業や面接練習が鍵

入学後1年をかけて自分に合った進路を確認

子どもの教育に関わりたいとの思いから、小学校教諭免許と幼稚園教諭免許をW取得できる関西福祉大学に入学しました。まだどちらに進むか迷っており、入学後1年かけて進路が選べることも魅力に感じたからです。

 

授業が進むなか、自分は小学校教諭のほうが向いていると確かめることができ、進路を決定。地元自治体の小学校教諭をめざそうと、2年から教職採用試験に向けた対策を開始しました。

 

まず始めたのは教職教養の筆記試験対策です。教育法規や心理学など覚えることが多く、苦手な分野なので、集中力が途切れないように友達と一緒に勉強し、着実に暗記を進めました。

自治体に応じた模擬授業の練習と過去の傾向に基づいた面接対策

模擬授業対策も重視しました。受験する自治体の形式や対策をゼミの先生に教えていただき、模擬授業を徹底的に繰り返したんです。30回以上の練習を重ねたことで、教科ごとの組み立て方がわかり、他教科への応用も効くようになりました。

 

また、面接対策では個人面接の練習が大いに役立ちました。外部講師による指導では、言いたいことを一つに絞る練習で、相手に伝える力がアップ。ゼミの先生には、過去の傾向を基にした練習をしていただき、本番での質問や答え方のイメージをつかむことができました。落ち着いて面接に臨むことができたのも、こうしたサポートのおかげだと思います。

 

W免許取得を生かしながら子どもをサポートしたい

ときには勉強が辛く感じることもありましたが、くじけなかったのは同じ志をもつ仲間が常に近くにいたからです。みんなが勉強に集中している姿を見ると、自分も頑張らなければという励みになり、最後までやり通すことができました。

 

将来の夢は、子どもの自信を育てられる教師になることです。幼稚園教諭免許を取得した学びも生かし、一人ひとりの個性を認めながら成長をサポートしたいです。

 

中崎 純奈さん
教育学部 児童教育学科(児童教育コース)2022年卒
岡山県 瀬戸高校出身

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