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出遅れたけれど先生のサポートで理想のゴール!

生徒に頼られる保健体育教諭をめざす

保健体育教諭になりたいと思ったのは、高校で出会った先生のように生徒に頼られる存在になりたかったからです。また、小学2年から続けているバレーボールの経験を生かしたいという思いもあり、関西福祉大学へ。女子バレーボール部が創部されるタイミングだったことが入学の決め手になりました。

 

初めは保健体育教諭免許の取得しか考えていませんでしたが、同時に養護教諭免許も取得できると知り、強みを増やそうとW取得を決意。教職の現場で役立つだけでなく、教員採用試験にも有利に働くと考えました。

 

進路に迷い、4年の夏から教員をめざすことに

授業が進むうち、教師の仕事の大変さや、教員採用試験の難しさを強く感じるようになり、進路に迷った時期もあります。3年の時には福祉分野のほうが自分に合っていると思うようになり、児童福祉施設の指導員になりたいと思ったこともありました。

 

しかし、4年の教育実習で中学校の生徒とふれあい、再び意識が変わりました。教育者ならではの喜びややりがいを感じ、やはり教師になりたいと思い直したんです。

 

公立の試験はすでに終了していたので、翌年受けるしかないとあきらめていましたが、ゼミの先生に相談したところ状況が好転。私立であれば応募登録に間に合うため、まだチャンスがあると教えてもらえたんです。アドバイス通りに応募すると、高校側から声をかけていただき、採用試験を受けることが決定しました。

 

先生のアドバイスでバレーボール強豪校に合格!

試験は面接のみだったので、先生に受け答えの練習などをしていただくことで、無事合格。進路がぐらついてばかりの私に、先生が最後までしっかり寄り添ってくださったのが本当にありがたかったです。

 

内定先はバレーボールの強豪校ですので、バレーボール部の経験が有利に働いたのかもしれません。高校でも部活の顧問として活躍できたらと思います。でも、まずは生徒一人ひとりと向き合い、大切にできる教師をめざしたいです。

 

中島 明日香さん
教育学部 保健教育学科(保健体育教諭取得モデル)2022年卒
兵庫県 太子高校出身

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