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認定こども園職員 | 田中 智佳さん

認定こども園職員 | 田中 智佳さん

子ども一人ひとりの個性を大切に、豊かな心と身体を育む保育をモットー

 私が勤務する保育所は、仕事をされていない保護者の方も利用いただける幼保連携型認定
こども園です。子ども一人ひとりの個性を大切に、豊かな心と身体を育む保育をモットーとしています。専門指導者による保育にも力を入れており、英会話、楽器演奏や合唱、茶道、スイミング、小学校進学に向けた準備といった時間も。また、地域のお母さんたちが交流を深める場も提供。保育士が育児に関する相談にのるなど、子育て支援活動にも積極的に取り組んでいます。

2歳児クラスを担当。先輩保育士の姿を見ながら勉強の毎日

保育士となって私が初めて担当したのが、今の2歳児クラス。3人の保育士で、20人あまり
の子どもたちを保育しています。とは言うものの、まだまだ覚えなければいけないことばかり。先輩2人の姿を見ながら、子どもとの接し方や注意の仕方、やる気の引き出し方など、一つひとつ吸収しているところです。
 最初の頃は、保護者の方とお話しするのも緊張していましたが、だんだんと話が弾むよう
になってきました。それだけ子どもたちの変化や成長を私自身が把握できるようになり、自分の言葉で保護者の方にしっかりと伝えられるようになったのだと思います。

子どもたちを惹きつける魅力をもった保育士になりたい

 大学では、保育所や幼稚園に実習に行き、日々の業務や運動会の練習などに参加。実際に子どもたちと接し、仕事の現場を体感できたことは、保育士になるという意思を固める上でも役立ったと思います。また、授業でも実践的な学びができました。例えば、ピアノを弾きながら歌うという練習。昔からピアノは習っていましたが、それとはまた勝手が違います。授業では苦戦しましたが、今、ピアノを弾きながら子どもたちの笑顔を見ていると、がんばってよかったと感じています。
 1年で、子どもたちは大きく成長します。おしゃべりできるようになったり、一人で服が着られるようになったりと、目に見えてその成長がわかります。それが、保育士にとってのやりがいにつながると実感する毎日です。

1年で子どもは大きく成長する。その姿を見て、自分自身もさらに成長したいと思える

 子どもは可愛いけれど、とても素直で正直。保育士によって態度を変えたり、言うことをまったく聞かなかったりすることもあります。これからの私の課題は、子どもたちにもっと魅力を感じてもらえるような保育士になること。そして、保護者の方や他の保育士からも信頼され、頼られるようになることです。好きな保育士の仕事ができているという幸せを感じながら、自分自身を磨く努力を怠らず、経験を積んでいきたいと思います。

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