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子ども系企業社員 | 飛知和 麻美さん

子ども系企業社員 | 飛知和 麻美さん

接客を中心に商品発注や品出し、陳列などを行う

 私が勤めている赤ちゃん本舗は、マタニティ・ベビー・キッズ用品の専門企業です。1932年創業で80年あまりの歴史をもつ会社ですが、常に新しいことにチャレンジする姿勢があります。例えば、商品を販売するだけではなく、マタニティスクールや絵本の読み聞かせなどのイベントも行っています。店舗は全国にあり、私は横浜の港北東急店に所属。現在は育休中です。お休みに入る前は育児用品を主に担当。お客様の対応を中心に商品発注や陳列、品出しなどを行っていました。来店されるお客様は、妊娠中の方からお子様連れのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまで幅広いです。特におじいちゃんおばあちゃんだと、お孫さんへのプレゼントが多いのですが、服などはサイズがわからずご相談を受けることが多いです。

大学時代に手話サークルで活動した経験が仕事に活かせた。

 一般の販売店での勤務ですが、大学で福祉に関する幅広い視野を身につけられたことは、私の糧となっています。大学で手話サークルに入っていたのですが、以前、お店に聾者のご夫婦が来店されて、ご購入された三輪車を組み立てて欲しいとのご要望がありました。当店では安全の面から従業員が単独で組み立てることはできず、お客様と一緒にならば組み立てることができる旨をお伝えしなければなりませんでした。つたない手話で私がお伝えできたとき、大学での経験が活かせたと感じてうれしくなりました。

お客様一人ひとりの「ありがとう」の言葉がやりがいにつながる

 お客様とお話しするときには、決して押し付けにならないように気を配りながら、笑顔でご要望をよくお聞きして商品を紹介するように心掛けています。その結果として、接客を担当したお客様が納得して商品をご購入されたり、「ありがとう」と言っていただけたりすると何よりやりがいを感じます。
 当社が開催する定期的なイベントを通して子どもと触れ合うこともあるので、そこで保育士の資格が活かせるのもうれしいところです。

復職後には出産・育児の経験をプラスしてパワーアップした接客を

 現在は育休中ですが、店長が女性ということもあり、お休みをいただくことも相談しやすかったです。一緒に働く店員さんも子育て経験のある先輩ばかりなので、今はお休みに入る前に教えていただいたことを活かしながら子育てをしています。出産と育児を経験した後に働いたことはまだないので、それまでの知識に出産・育児の経験をプラスして、パワーアップした接客を早くしてみたいと思います。

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