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下山 三菜子さんインタビュー

学部問わず学生は仲が良く、親身になってくれる先生がいる

下山 三菜子さん

下山 三菜子さん
【看護学部 看護学科】
岡山県 瀬戸高校出身

3年次に急性期病棟で、周術期の看護実習に臨みました。印象的だったのは、初めての手術見学とHCU(高度治療室)の患者様の観察です。術中は、患者様が心配で緊張する私とは対照的に、テキパキと作業を進める看護師の姿に圧倒されるばかり。HCUで観察したことを看護師へ報告した時には、優先順位が違うと厳しく指摘され、自分の甘さを痛感しました。準備不足を猛省し、翌日には対応を改善しましたが、患者様中心の看護をあらためて考える貴重な機会になりました。また、五感を使って患者様の状態を確かめる大切さも学び、めざす看護師像が明確に。異変をいち早く察知し、患者様の苦痛を和らげられる看護師になりたいです。

関西福祉大学は、教室や設備など学びの環境が充実していると思います。食堂や広場で友達とおしゃべりしたり、図書館や学習室で勉強したりレポート作成をしたり、学内で過ごすことが多いです。サークルや大学祭、イベントなどで他学部との交流も多く、学部問わず学生同士は仲が良いです。ラフな格好で通学できる雰囲気も気楽で良いと思います。何より、先生たちがとても親身になって関わってくださることが魅力だと思います。高校までよりも先生との距離感は近いです。また、大学の先生は自分たちがめざす職業の経験がある方がほとんどで、憧れの存在でもあります。学生も先生も仲が良く、きれいなキャンパスで「看護職者になりたい」という、全員が同じ目標に向かって過ごす学生生活、とても充実したものになりました。

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