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数尾 彩水さんインタビュー

子どもたちの無垢な姿を見て自分の殻を破ることができた。

数尾 彩水さん

数尾 彩水さん
【教育学部 児童教育学科】
徳島県 鳴門高校出身

発達心理学の授業がきっかけで、子どもの心理に興味をもちました。入学してからでも認定心理士の資格を取りたいと思えば、学部の枠を越えて社会福祉学部の授業を受けられるのが、関西福祉大学のいいところ。たくさん単位を取るのはたいへんですが、やる気次第で幅広く学べます。卒業後は兵庫県朝来市の認定こども園に保育士として就職しますが、認定心理士をめざして学んだことは、きっと役立つと思います。

保育士を志望したのは、2年次の幼稚園実習で感動的な体験をしたから。1カ月間の教育実習は初めてだったので、新しい環境に戸惑い、ストレスとプレッシャーで体調を崩してしまいました。実習はいったん中断してしまったのですが、もう一度行くと、子どもたちが私の復帰を楽しみにしてくれていたのです。そして、雪がとけて水になっていくのを「何、これ?」と不思議そうにしている子どもたちを見て、ハッとしました。私は他の先生の目を気にして、注意されないようにと、自分のことばかり考えていたのです。それに気づいてからは、子どもの目線に立って物事を見られるようになり、殻が破れたような気がしました。自然に囲まれた場所で、子どもたちと一緒に感動しながら、仕事をしたいと考えるようになりました。

よく相談していた先生に「受かった!」と内定の報告をすると、「受かると思っていたよ」と言ってくれました。面接の練習で、先生から「自分の言葉で伝えたほうが数尾さんの良さが出る」とアドバイスをいただいたので、感じたことを素直にお話しました。面接官にもちゃんと伝わったと思います。オープンキャンパスで司会を務めたり、赤穂市の観光をPRする赤穂義士娘に選ばれたりと、人前に立つ機会が多かったことも面接に役立ちました。

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