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荒井 亜美さんインタビュー

自分の看護観をしっかりと確立できた。

荒井 亜美さん

荒井 亜美さん
【看護学部 看護学科】
兵庫県 高砂南高校出身

私が看護師をめざすようになったのは高校生のとき。地域の病院へ看護体験に行ったことがきっかけでした。関西福祉大学のオープンキャンパスで、看護学科の学びについて先生に尋ねると、親切に教えてくださったので、この大学で学びたいと思いました。

4年間のカリキュラムで一番印象的だったのは、3年次の「治療回復過程看護実習」です。私が担当したのは40代の患者様でした。退院指導のとき、注意事項を書いた書面を用意したのですが、先生に「あなたの患者様に、書面は必要なの?」と言われ、ハッとしました。理解力もあり、自分で考えて行動できる人なのだから、自立心を引き出し、自己効力感を高めたほうが良かったのです。患者様主体の看護でなければならないと頭ではわかっていましたが、この出来事で大切さを実感しました。実習は技術の習得だけでなく、看護観を作り上げるうえでも非常に役立ったと思います。

春からは大阪市立総合医療センターに就職します。小児科を希望していたので、小児科で働いていたことのある先生に小論文を添削してもらい、キャリア開発課で面接練習もして、多くの先生方に手厚くサポートしていただきました。
国家試験対策はゼミ単位で取り組んでいます。先生は過去問題をプリントしてくれたり、みんなの希望に応じて別の過去問題を探してくれたりと、臨機応変に対応していただいています。勉強はたいへんですが、実習で出会った患者様からの「ありがとう」「あなたに会えて良かった」という感謝の言葉が励みに。卒業後は、患者様のことを第一に考え、温かく看護できる看護師になりたいと思っています。

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