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川添 裕菜さんインタビュー

ゼミや実習で人と関わりながら新しい自分を発見できた。

川添 裕菜さん

川添 裕菜さん
【社会福祉学部 社会福祉学科】
兵庫県 姫路南高校出身

私は以前から児童虐待に興味がありました。こども福祉コースを選んだのも、「自分がお腹を痛めて産んだ子どもを、どうして虐待するんだろう?」と、疑問に感じていたからです。

2年次のソーシャルワーク演習で障がい者施設へ行ってからは、障がいをもつ子どもと、もっと関わりたいと思うようになりました。演習担当の八木修司先生は、とても面白い先生で、私たちの考えをよく聞いてくださいます。いまは、施設での演習を終えて、学んだことなどの報告をしているところです。 1年のときには、「生と死の教育」という授業を受けました。「人はなぜ生まれてくるのか」といった内容で、それまでなかった観点をもてるようになりました。ゼミでは児童虐待について学んでいます。担任の高田豊司先生は、児童養護施設で長く働いてこられたため、すごく実践的なゼミです。今週もある施設で、セカンドステップという教育プログラムを行います。虐待を受けて自分の気持ちをうまく表現できなくなった子どもに、言葉でちゃんと伝わることを理解してもらうために、ゼミの仲間と紙芝居を作って見せる予定です。社会福祉士とスクールソーシャルワーカー、児童指導員の資格取得を考えていますが、現場に出たときに必ず役立つ貴重な経験ができていると思います。

大学生活は楽しくて、友だちもたくさんできました。他学部の人たちともすぐに仲良くなれるのは、関西福祉大学だから。もともと人と接するのが苦手なほうでしたが、ゼミや実習でいろいろな人と関わるうちに、すっかり克服。これからも、どんどん挑戦を続けて、「自分はこんなこともできるんだ!」と発見していくのが楽しみです。

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