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新川 明莉さんインタビュー

養護教諭の先の大きな目標も見つけることができた。

新川 明莉さん

新川 明莉さん
【看護学部 看護学科】
広島県 神辺旭高校出身

養護教諭になりたいと思ったのは、高校生のとき。それまでは看護師を志していましたが、子どもたちを病気から守る仕事に魅力を感じました。保護者から安心して子どもを任せてもらえるよう、本モデルで看護師と養護教諭のダブル資格取得をめざしています。

地元・広島県の教員採用試験に合格できたのは、先生がたくさん時間を作ってくださったおかげです。1対1の面接練習や過去問題を解く練習につき合ってくれました。また、養護教諭の免許取得に必要な「学校保健学」や「養護実習」などの科目は、すべて役に立ちました。

養護教諭は人の身体に触れる仕事なので、半年間の看護実習もすごく勉強になります。養護教諭の採用試験にも実技試験があり、頭部外傷の子どもの包帯を難なく巻くことができました。養護実習先の先生が「いらっしゃい」と言って保健室に児童を温かく迎え入れたり、丁寧に手当てされている姿からも見習うところがたくさんありました。

看護学部で教員採用試験を受ける人は多くないですが、教育学部や社会福祉学部とも同じキャンパスなので、一緒にがんばる仲間がたくさんいます。他の学部の人とすぐ仲良くなれるのも、この大学ならではの良さ。試験勉強は長期戦なので、モチベーションの高い仲間はとても大きな存在です。

先生には「試験に合格して養護教諭になることを目標にするのではなく、通過点にしなさい」と、教えていただきました。だからというわけではありませんが、いつか、まちの保健室のような場所を作りたい。子どもからお年寄りまで、気軽に立ち寄って元気になれるように、地域の保健に貢献したいと思っています。

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