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人を笑顔にするために 視野を広げ、知識を磨く

認定心理士の資格を取得し人の気持ちを理解する

こども福祉コースを選択したのは、小学生の頃、児童養護施設から通っている子が身近にいて、児童虐待や不登校の問題に興味をもったのが、きっかけです。それが、子どもに関わる仕事がしたい、人の役に立ちたいという、今の思いにつながっています。

 

将来は児童相談所で働きたいと思い、社会福祉士と認定心理士の資格取得をめざしています。認定心理士をめざしたのは、子どもと関わるときに人の気持ちをよく理解したほうがいいと思ったからです。

 

心理学の授業では、考え方やものごとのとらえ方は人によって違うことを学んでいます。また、虐待を受けている子どもの心理など、これまで知らなかった視点を持てるようになりました。

実習やボランティア活動で視野を広げる

こども福祉コースでは、スクールソーシャルワーカーの実習があり、カウンセラーの助手を務めたり、小学校でチームティーチングを経験する機会があると聞いています。いろいろな経験ができるのが楽しみです。

 

1年のときには、ゼミのコミュニティアワーで、重度障がい者が姫路城大天守へ登城する際の支援ボランティアにも参加しました。主体は2年生だったので、直接のお手伝いはしていませんが、先輩方の姿を見て、これからも人を笑顔にできる活動に積極的に参加したいなと思いました。

思い描いていた大学生活がすべて実現

将来のための学びはもちろん、初めての一人暮らし、バレーボール部の活動、友達や先生との出会い…と、今は自分が思い描いていた大学生活がすべて実現しています。

 

これから楽しみにしているのは、社会福祉士の国家試験の対策講座で先輩に教えてもらえるチューター制度です。学年を超えて交流できる、そんな制度があるのは関西福祉大学ならではだと思い、すごく期待しています。

 

部活動にも思い切り打ち込むことができて、先輩方からは授業や実習、卒論についても詳しく教えてもらえるし、私のように勉強とスポーツを両立したい人にも、すごくいい環境の大学です。

 

水野 佑風さん

社会福祉学部 社会福祉学科(こども福祉コース)2年

大阪府 四天王寺高校出身

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