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心理学を生かし社会福祉士として活躍したい

社会福祉士の資格取得率が高いことが入学の決め手

私が社会福祉士という仕事を知ったのは、中学生のときでした。学校のことを話したくても先生は忙しそうだし、誰か第三者に相談できるといいなと思い、調べてみたのがきっかけです。スクールカウンセラーという仕事があることを知り、さらに社会福祉士になれば、将来、学校の問題も含めた広い視点で人の役に立てるのではないかと興味をもちました。

 

関西福祉大学を志望したのは、社会福祉士の資格取得率が高く、スクールソーシャルワーカーの資格も取れるから。心理福祉コースを選んだのは、自分の子どもの頃を振り返ってみて、「気持ちを聞いてくれる人がいたらよかったのにな」と思ったことと、あの当時、自分は何を思い行動していたのか、心理学を学べばわかるのではないかと思ったからです。

客観的に分析する力と広い視野が身につく

心理学を学んで一番変わったのは、ものごとを客観的に見られるようになったことです。学びながら、ふと子どもの頃の自分を客観視しているときもあります。

 

スクールソーシャルワーカーの授業で、八木先生が実際に解決した事例を検討したときには、結果だけでなく、そこに至るまでの過程に着目できるようになりました。八木先生が現場でどう考え、どう行動したかもよく理解できて、自分ならどうするかと考えたりします。不登校の問題にしても、要因は一つだけではないとわかり、視野を広くもてるようになりました。

 

意外だったのは、心理測定法の授業でExcelを駆使しなければならなかった点です。しかし、数字なら声にならない少数派の意見も無視することなく拾い上げられ、それが問題解決につながると気づきました。

大学で学んだことすべてを生かせる社会福祉士に

3年のときには、社会福祉士実習で児童養護施設へ行きました。事前に子どもたちの特性も聞いていましたが、自分の経験を織り交ぜて、臨機応変に対応していかねばならず、多くの学びがありました。

 

3年の終わりに認定心理士を取得し、現在は社会福祉士の国家資格取得に向けて勉強中です。
友達とは、国家試験に合格するという共通の目的があるので仲間意識が強く、教え合ったり、先生のところへ一緒に質問に行ったりしています。

 

心理学は人の気持ちを察するための思いやりの学問です。どんな仕事でも役立つと思いますし、大学で培ったことを生かせる職場で、あらゆる角度からアプローチできる社会福祉士として活躍したいです。

 

平田 七海さん

社会福祉学部 社会福祉学科(心理福祉コース)4年

兵庫県 相生高校出身

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