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スポーツと福祉の関連を発見し地域に貢献したい

陸上選手の自分にも役立つ科学的根拠に基づいた授業

「スポーツに携われる仕事をしたい」という漠然とした思いで、スポーツ福祉コースのある関西福祉大学へ進みました。実は入学時には、スポーツと福祉は別物だと思っていて、福祉の授業を受ける意味をしっかりと理解できていませんでした。しかし、学びを深める中で、運動についての知識を福祉の現場で生かせるとわかり、だんだんと面白いと感じるようになりました。

 

中でも印象的だったのは、スポーツコーチング学の授業です。短時間で効率よくトレーニングする方法など、科学的根拠に基づいた知識を身に付けることができたため、所属する陸上部の練習でも早速取り入れています。また、ジュニアスポーツの授業も、とても興味深いです。小学生を対象としたスポーツ指導にゲーム感覚を取り入れ、楽しんでトレーニングできるようにするなど、実践的に学べます。

 

ボランティア活動に参加し意識が変わった

心理学系の授業では、人の尊厳や他人を尊重することを学べて倫理観が身につき、視野が広がりました。福祉関係の授業の先生は、それぞれの専門である福祉の現場の話もよく聞かせてくれるので、知識だけではなく実践経験を積むことの大切さも学びました。

 

そして、「実践が大事」という思いを胸に参加したゼミのボランティア活動では、障がいのある人が姫路城大天守へ登城する際の支援を行いました。僕は椅子担架を持ちましたが、狭い階段を上がっているときに、地域の人が「がんばれ!」と応援してくれたのが大きな励みに。また、地元に世界遺産があるのに、その大天守に登りたくても登れない人がいるのはおかしいと気づき、これまで見過ごしそうになっていたことも、疑問に感じたら徹底的に調べてみようと意識が変わりました。

 

スポーツを通じて地域の人々に元気を

陸上競技部では、「品行方正」をスローガンに掲げ、仲間とともに勉強との両立をめざしてがんばっています。2年のときは、関西インカレで決勝に出場することができましたが、そこで思うような成績を残せなかったので、次は入賞をめざすとともに卒業までに全日本インカレに出場するのが目標です。

 

この大学に入ったことで福祉に興味をもつようになり、スポーツと福祉の関連性にも気づくことができました。この学びを生かし、「スポーツを通じて、地域の人々に元気を与えることで地域貢献する」という夢を実現したいです。

 

森川 隼成さん
社会福祉学部 社会福祉学科
(スポーツ福祉コース)3年
兵庫県 赤穂高校出身

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