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スポーツと福祉を学び未来の可能性が広がる

バレーで養った能力は福祉の分野でも役立つ

関西福祉大学を知ったのは高校生のときです。当時のバレー部の顧問と、関西福祉大学のバレー部の監督が大学時代の先輩と後輩の関係で、練習試合に来ているうちに、この大学でバレーを続けたいと思うようになりました。

 

スポーツ福祉コースに進んだのは、将来は何らかの形でスポーツに関わりたかったから。母が病院で働いているので医療には興味をもっていて、福祉も医療に近いものだと思っていたのですが、実際に学んでみると違っているところもありました。福祉は気づかれにくいところで必要としている人もいるので、専門性を養うとともにコミュニケーション能力も必要とされます。これまでバレーで養ってきた、自分の意見を主張したり、率先して行動したりする力が、福祉の分野でも役立つことに気づきました。

 

地域とつながり実践的な授業で学ぶ

スポーツに関する授業は、やはり興味がある分野なので内容が頭に入ってきやすく、たとえばスポーツマネージメントの授業では、ドーピングやハラスメントなど選手にとっては欠かせない知識を学べました。

 

福祉関連では、地域福祉の授業で高齢者施設へ行きました。一緒に楽しく「いきいき100歳体操」をしたり、皆さんが話しかけてくださったのがうれしかったです。地域とのつながりがあってこその取り組みだと思いました。

 

また、災害支援の授業では岡山県真備町の水害支援について調べました。復興に向けての取り組みや被災者の方々の声を聞き、現地の社会福祉協議会に質問した内容をビデオにまとめ、ゼミ報告会で見ていただきました。コロナ禍のために現地には行けませんでしたが、災害についての理解が深まりました。

 

スポーツ×福祉で培った経験と知識を将来へ

この大学に入ってよかったと思うのは、やはりバレー部で活動できることです。勉強と両立しながら、大学でしかできない経験を積み重ねています。2021年秋季リーグでは1部に昇格するなど、目標が達成されていくのが何よりも楽しい!勝つためには自分がどう動いたらいいのか、自分がチームのためにできることは何かと考え、それをプレーで実践できたときの達成感が、バレーの一番の魅力です。

 

今後もスポーツと福祉の学びを通じて、幅広い経験と知識を積み重ねていきたいです。今は社会福祉士の資格取得をめざしていますが、福祉だけにこだわることなく、将来にはいろいろな可能性があると感じています。

 

徳竹 沙羅さん
社会福祉学部 社会福祉学科
(スポーツ福祉コース)3年
岡山県 玉野光南高校出身

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