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実習で学びを深め一歩ずつ教師に近づいています

ピアノ基礎で伸び悩んだとき的確な指導に支えられる

小学生の頃から先生になりたいという夢があり、オープンキャンパスで雰囲気の良さを感じた関西福祉大学を志望しました。オープンキャンパスでピアノ指導をしてもらったときに、先生のサポートがしっかり受けられそうだと感じたことも、ここを選んだ大きな理由です。

 

ピアノは楽譜も読めない初心者だったので、入学後もピアノの授業には特に力を入れました。初めは不安でしたが、基礎段階は楽しさを感じさせる学びで入りやすく、ひと安心。段階が進み、伸び悩んだ時も「諦めず、今までの復習を意識するように」と助言されるなど、常に的確な指導をしていただき心強かったです。

 

子どもに好かれる教師から子どもを大切にする教師へ

授業では心理学も重視しています。教師が子どもの心に寄り添う重要性や、現場で心理学が活きることを知り、興味を持ったからです。教育実習の際に子どもがケンカをしたときには、両者の話をしっかり聞くなど学びをさっそく実践し、心理学の効果を感じました。

 

教育実習によって、教師としての心構えも変わりました。それまでは、子どもに好かれる先生になりたいと考えていましたが、子どもに嫌われても「ダメ」と言うべき状況に直面し、ときには厳しさも必要なことを深く理解できたんです。この経験をきっかけに、子どもにとって何が大切かを第一に考えるようになりました。

 

先生の言葉に支えられ目標に向かって突き進む日々

実を言うと、1年の時は自分が本当に教師になれるのかと不安になり、先生に相談したこともあります。その時にアドバイスされた、「今やるべきことをやればいい。最初は誰もが初心者なのだから」という言葉が今も私の支えです。

 

その言葉に従い、目の前のことからコツコツ進めたことで、さまざまな学びや経験を積み重ね、教師になるという目標向かって突き進む今の自信につながりました。今後もさまざまな角度から支えてくださる先生方の指導を励みに学びを続け、子どものまっすぐな成長を支えられる教師になりたいです。

 

熊見 柊哉さん
教育学部 児童教育学科(児童教育コース)4年
兵庫県 琴丘高校出身

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