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実践を重ね、知識や技術がどう活きるか理解

勉強量の多さに驚くも看護師の役割と責任を実感

幼い頃に入院した病院で、看護師さんが家族にまで優しく頼りになったと親から聞き、看護師が憧れの職業になりました。関西福祉大学を選んだのは、先生との距離の近さと、病院さながらの実習室に魅力を感じたからです。

 

しかし、いざ学び始めると看護師になるために必要な勉強量の多さに驚きました。体の構造に関する知識や、病気の成り立ちと治療について学ぶ病態治療学など、医療的な分野も幅広く学ぶ必要があります。

 

アセスメント(看護上の問題分析)に必要な疾患の予測や予防に、こうした知識が役立つことを理解するなかで、看護師の役割と責任も強く感じるようになりました。

看護実習で対応力が高まり患者様との関わりも自信に

また、実践的に看護技術を身につける「基礎看護技術演習」も印象的な授業です。採血の練習では自分も患者側になることで、看護師の緊張が患者様の不安につながることを体感し、針を刺す時に話しかけて注意をそらすなど、患者様を安心させる工夫の大切さを学びました。

 

一方、「成人看護学実習」では心不全の患者様にオンラインで看護を実践しました。退院後の食事管理に不安があるとの訴えに、患者様が現時点でできていることを称賛してから励ますなど授業での学びを実践し、治療のモチベーションアップを心がけました。

 

すると退院後、「堀部さんの指導を守って頑張りたい」とお便りをいただき、声かけによる精神的ケアの大切さを実感するとともに、患者様への関わり方の自信につながりました。

先生のサポートを味方にめざす看護師像に近づきたい

勉強などで壁にぶつかった時は、ゼミの先生がアドバイザーとしてサポートしてくれる点も安心で、関西福祉大学ならではの魅力と感じます。患者様への対応なども気軽に相談できるため、実習中も心強かったです。

 

今めざしているのは、患者様に名指しで頼られるような看護師になること。患者様の病態を把握する知識と、的確な対応ができる技術、さらにコミュニケーション力も磨き、一人ひとりに寄り添える看護力を身につけたいです。

 

堀部 美海さん
看護学部 看護学科(看護師取得モデル)4年
岡山県 就実高校出身

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