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子どもの命と成長を守る責任を実感

優しい保健室の先生として子どもの成長を支えたい

体調不良やケガで何度もお世話になった中学校の保健室の先生のように、誰にでも優しく、いざという時に頼れる養護教諭になりたいと考え、関西福祉大学に入りました。

 

子どもの体の健康を守る学びとともに、心の成長を支える視点も充実している教育学部で、養護教諭をめざせることが大学選びの決め手に。昔から子どもの成長に関わる仕事への憧れが強かったので、心理学まで学べることに大きな魅力を感じました。

心理学の学びを活かした声かけで、子どもが笑顔に

授業のなかで特に力が入ったのも、子どもの年齢に応じた接し方などを学ぶ教育心理学です。一人ひとりの状況を確かめて声かけの言葉を選ぶ重要性など、学ぶほどに面白さと難しさを実感しました。そして、子どもとの距離を縮める接し方など、自分が取り組むべき課題もこの授業で見つけることができました。

 

子ども対象のイベントでボランティアをした時に、学んだ声かけを実践して子どもを笑顔にすることができ、効果を感じたこともあります。一方、大変だったのは看護学や薬理学など、学校保健に必要な専門科目の学びです。なじみのない専門用語が多く、覚えるのに苦労しました。

先生の温かい指導をお手本に子どもに安心を与えたい

健康診断演習で各器具の置き場所にも意味があることを知ったり、心肺蘇生術を学んだりするなかで、養護教諭の命を守る役割についても改めて意識し、責任の大きさを強く感じるようになりました。

 

勉強が大変な時には、私をよく知る先生からの「あなたはやればできる。自分を信じたらいい」という言葉が支えになっています。そんな先生の温かさをお手本にして、子どもに「いつも味方でいてくれる」と思ってもらえるような養護教諭になることが私の夢。

 

今後も専門の知識と技術を高め、子どもに安心を与えられる力を身につけたいです。

 

麻 はるかさん
教育学部 保健教育学科(養護教諭取得モデル)3年
兵庫県 明石西高校出身

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