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一人ひとりに合った支援の大切さを実感

寄り添い方を考えた
児童養護施設での学び

入学した頃は、「子どもが好きだから保育士になりたい」という単純な気持ちでしたが、発達心理学を学んでから実習に行き、子ども一人ひとりに合った支援をすることが大事だと感じました。

 

児童養護施設では、虐待を受けた子どもが言葉より手を出してしまう姿を見て、対処の仕方など多くのことを学びました。また、幼稚園実習では3歳児を担当し、思いを言葉にするのが大変な子どもたちの気持ちに寄り添いながら指導する難しさも経験しました。

 

今は、保育士と幼稚園教諭の資格取得を目指しています。実習を経験したことで、児童養護施設、公立の保育園・幼稚園、病院など、どこに就職するかについて、じっくり考えるきっかけにもなりました。

夢に向かって頑張る仲間と
4年間の充実した学び

この大学でよかったなと思うのは、実習へ行く前に専門的なことをたくさん学べて、実習へ行った後は反省点を踏まえて、先生に具体的にアドバイスしてもらえること。4年間を通じて、すごく充実して学べています。

 

子どもの思いを受けとめて、寄り添える保育士になりたい。同じ夢に向かって頑張る仲間がいるから、私も頑張れます!
 
教育学部 児童教育学科(幼児教育コース)4年
中道 佑奈さん
岡山県 岡山学芸館高校出身

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