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看護学部 看護学科

看護職への夢を未来へとつなぐ5つの資格・免許取得モデル

看護師取得モデル

看護師取得モデル

「患者様のために何が出来るか」を主体的に考え、積極的に行動する看護職者を育成します。それは、時代が求めるチーム医療の中心人材でもあります。

取得できる資格・免許

看護師(国家試験受験資格)
こんな人
こんな人
どんな進路

病院

研究機関 など

看護師+助産師モデル

看護師+助産師モデル

女性の生涯を通じた周産期や性・生殖分野の高い専門性を養います。同時に、医療専門職としての倫理観を身につけ、母子とその家族の健康と地域医療を支える助産師を育成します。

取得できる資格・免許

看護師(国家試験受験資格)  助産師(国家試験受験資格)
こんな人
こんな人
どんな進路

病院

助産院

母子健康センター
など

看護師+保健師取得モデル

看護師+保健師取得モデル

疾病予防と健康管理についてより深い知識と技術を習得。心身の健康をはじめ、生活習慣病や育児、感染症などへの相談や高齢者の在宅ケアにも対応できる、セルフケアを支援する保健師をめざします。

取得できる資格・免許

看護師(国家試験受験資格)  保健師(国家試験受験資格)
こんな人
こんな人
どんな進路

保健センター

保健所

企業 など

看護師+養護教諭取得モデル

看護師+養護教諭取得モデル

看護の知識や技術に加えて、学校保健学や教育心理学など、教員としての知識を習得。医療の専門性を活かして、幼児・児童・生徒のケガや病気の手当、保健教育など、より的確に養護教諭としての役割を担える人材を育成します。

取得できる資格・免許

看護師(国家試験受験資格)  養護教諭一種免許状
こんな人
こんな人
どんな進路

学校 など

※看護師(国家試験受験資格)は卒業の必須条件です。その他の資格・免許は2年次に選択します。 

※保健師課程選択については、2年次に履修者(24名程度)を決定します。

※助産師課程選択については、2年次に履修者(6名程度)を決定します。

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先生や友達、資格、地域とつながる看護学部の特色

看護学部の看護師取得モデル 看護師取得モデル

同じ目標を持った仲間と、刺激し合いながら学べる

看護学部 看護学科 栗山 紗知さん

栗山 紗知 さん
看護学部 4年次生 兵庫県出身

看護師になるための学びには覚えることがたくさんあります。資格を1つに絞っていても、へこたれそうになるときも。そんなとき、支えになるのが仲間たちの存在です。将来の夢や今の悩みなどを話し合っていると、「またがんばろう!」という気持ちになれるのです。先生も親身になってサポートしてくれますから、看護師という夢を実現するにはぴったりな環境です。

何気ない毎日を大切に過ごしてください

看護学部 看護学科 古米 照惠 教授

古米 照惠 教授
看護学部 看護学科

看護職者に求められる豊かな人間性や高い倫理観は、日々の学びや暮らしの積み重ねで養われるものです。ですから、みなさんには大学時代を大切に過ごしてもらいたい。自分のことを自分でするという生活習慣も重要な訓練です。何気ない日常を大切にすることは、患者様の気持ちに寄り添うための大きな一歩になるはずです。

看護学部の看護師+助産師取得モデル 看護師+助産師取得モデル

助産師は喜びと可能性に満ちた職業です

看護学部 看護学科 川田 美由紀 准教授

川田 美由紀 准教授
看護学部 看護学科

命の誕生に立ち合う。その喜びと責任は想像以上のものがあります。しかし一方で、産科の医師や助産師の不足に加え、周産期医療における課題は多様化、複雑化しています。社会の期待を集めるみなさんには、さまざまな舞台へ活躍の道が開けています。だからこそ、「人としての尊厳を大切にできる心」を備えた助産師となり、社会に貢献してほしいと考えています。

看護学部の看護師+保健師取得モデル 看護師+保健師取得モデル

高齢化と医師不足に悩む街の力になりたい

看護学部 看護学科 浦上 朝実さん

浦上 朝実 さん
看護学部 4年次生 兵庫県出身

高齢者が多いのに病院や医師は少ない私の地元。当然、病気になった時のことを不安に思っている人は多いです。そんな街の力になりたいと思い、保健師をめざしました。大学で学んでいる訪問看護や健康維持・病気の予防などに関する内容は、まさに地域が必要としているものです。まずは看護師として医療現場を経験したうえで、将来は地元で保健師として働きたいです。

まずは、隣人や自分の住んでいる地域に関心を!

看護学部 看護学科 難波 峰子 教授

難波 峰子 教授
看護学部 看護学科

保健師の仕事は、地域で生活するあらゆる健康レベルの人々が、自分らしく健康で豊かに暮らせるように支援することです。自分の住んでいる地域や集団、私たち自身も看護の対象となります。大学時代には、多くの隣人と関わり、地域社会に目を向け新時代の健康課題に気づくことが大切です。その気づきが保健師としての第一歩になると考えています。

看護学部の看護師+養護教諭取得モデル 看護師+養護教諭取得モデル

医療の専門知識を見につけ、学校中から頼られる存在に

看護学部 看護学科 長谷川 あやさん

長谷川 あや さん
看護学部 4年次生 兵庫県出身

養護教諭は単に保健室で子どもたちのお世話をしているだけではありません。保健だよりの発行や保健指導や保健の授業、さらに教員を対象とした健康診断など、幅広い仕事をしていることを学びました。責任は重大です。だからこそ看護師免許の取得を通してしっかりとした医療の知識と技術を身につけ、学校中から頼りにしてもらえる存在になりたいと思います。

「養護教諭になりたい」という夢の実現を応援します

看護学部 看護学科 津島 ひろ江 教授

津島 ひろ江 教授
看護学部 看護学科

養護教諭は保健室を発信基地として、全ての子どもの健康に関わっています。また、生命に関わるような緊急時には、最前線で子どもを守る役割があります。そのために、看護能力や教育力を高め、さらには多職種の人や地域の人とつながる力をもった養護教諭を育成することをめざしています。「教育とは心に希望を語ることなり」という言葉があるように、学ぶ過程において、学生自身が自己肯定感を高め、「養護教諭になりたい」という夢の実現に向かう姿を応援したいと思います。

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教授からのメッセージ

看護学部 学部長 難波 峰子 教授

ヒューマンケアリングの心を持ち続ける
看護職者を育成します

看護の学びを通じて、生命や人を尊厳する思いを育て、保険、医療、福祉、教育の場で貢献できる専門識者をめざして、看護の理論や倫理、技術を取得してほしいと思います。その学びは、人間の誕生からターミナル期にある人が対象となり、また治療回復に向けたケアのみでなく、誰もが可能な限り地域で自立して暮らせるよう健康を支援するケアにまでおよぶ、非常に幅広いものです。このような場での学習を深め、自己実現に向かう学生を応援したいと思います。

看護学部 看護学科 清水 暁美 教授

エビデンス(根拠)に基づいた看護の実践をめざしましょう

看護職は、社会に貢献できる素晴らしい仕事です。その喜びを体験するために不可欠となるのが、確かな「技術」と「知識」、看護職者としてふさわしい「態度」の3つです。授業では技術を中心に学びますが、その背後にある理論を理解し、エビデンスに基づいた看護の実践をめざします。ぜひ、しっかりと学んでください。

在学生×卒業生インタビュー

在学生が看護師の現場を訪問
質問

現在のお仕事について教えてください

回答

私が所属する赤穂市民病院の7階南病棟は、消化器内科・歯科口腔外科・耳鼻科・形成外科の混合病棟。消化器内科の患者様は化学療法を行うため、入退院を繰り返している方が多いです。その他の3つの科の患者様は、手術のために入院している方が中心です。看護師である私の役割は、点滴や処置などの医療補助と、入浴介助などの療養援助。特に療養援助では、「患者様が退院後、普段の生活にスムーズに戻るためには入院中にどう過ごすべきか」を常に考え、入院生活のサポートを行っています。というのも、たとえ病気が回復したとしても、ベットから起き上がってトイレに歩いて行けないとしたら、退院やその後の日常生活は難しいから。入院生活から日頃の生活へと橋渡しするのが、看護師の重要な役割だと考えています。

質問

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

回答

病棟では日々、カンファレンスと呼ばれる医療メンバーが集った話し合いの場がもたれています。そこで患者様の病状や回復具合、ご家族から聞いた自宅での過ごし方などの情報を共有するのです。さまざまな意見が持ち寄られ、アイディアを出し合うカンファレンスは、「チームで医療を行っているんだ」と実感できる場です。一人では解決できなかった悩みや課題も、みんなで意見交換することで解決できるときもあります。その結果として患者様が退院後、日常生活に困ることなく過ごせているという報告を聞くと、とても嬉しく感じます。

質問

実習ではどんなことを学びましたか?

回答

先輩看護師が、どれほど患者様の退院後の生活のことを考えながら看護にあたっているかということに気づき、衝撃を受けました。また、そのために患者様本人やご家族からさまざまな情報を集め、入院中の療養に活かしているということも知りました。例えば、自宅ではベッドで寝ているのか、布団で寝ているのか、ベッドの場合は左右どちら側から乗り降りするのかを聞き取り、入院生活ではそれを再現するようにしているのです。そうすることで、入院生活と退院後の生活は結びつきます。「そこまで考えているのか」という驚きの連続でした。でも、そういった発見があったからこそ、実習後に学校で学ぶ内容に対して、「これは医療の現場で役に立つ。しっかり勉強しておこう」という意欲が高まりました。あとは、「やっぱり患者様と関わるのは楽しい」と実感できたことも実習の大きな成果です。

質問

国家試験に向けた準備はどうしましたか?

回答

5年分の過去問が集められた問題集を一冊、何度も繰り返し解きました。参考書も一冊を徹底的に利用。どんどん書き込みしたり、付箋をつけたりして、自分だけのオリジナル参考書にしていきました。大学では先生が必修問題集を集めて指導してくれたおかげで、勉強の仕方がよく分かりました。私が対策勉強を始めたのは4年の7月。本格的に取り組み始めたのは12月からです。もっと早く始めるべきだったと反省しています。今は看護師国家試験対策のケータイアプリもあるようなので、それを使えば早い段階から気軽に準備できると思います。

質問

これからの目標を教えてください

回答

化学療法をはじめとした医療技術はどんどん進歩します。それについていけるように、しっかりと勉強し続けることが目標の一つです。また、精神面から患者様やご家族に支えられる看護師になることも目標。試行錯誤はずっと続くと思いますが、関わる相手に、少しでも笑顔になってもらえるような看護を提供していきたいです。

職場訪問して感じたこと

コミュニケーションの大切さを実感。大学時代にしっかりと磨いておきたいです。

看護の勉強は難しい内容も多く、めげそうになることがありました。でも、「いつまでも勉強」という先輩の言葉に励まされました。お話を聞いて、患者様やご家族、そして医療メンバー同士のコミュニケーションの大切さを実感しました。これからの大学生活で、できるだけ多くの人と関わり、コミュニケーション力を高めていきたいです。ケータイアプリを使った国家試験対策は、今すぐにでも始めてみます。

谷川 楓恋さん
入試情報 資料請求
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