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“いつか”につながる4つの物語

きっかけは
「バスケ部の顧問」
でした

教育学部 児童教育学科(児童教育コース)
2022年卒
安蒜 龍希さん
(兵庫県 太子高校出身)

きっかけは「バスケ部の顧問」でした
中学と高校の部活の
顧問の先生、
対照的な
二人の先生が原点に
先生になろうかなと初めて意識したのは、関西福祉大学のオープンキャンパスに参加したときです。道徳教育を専門とする新川先生の授業に参加し、子どもの考える力を育てるという教職の仕事に魅力を感じました。その時、思い出したのが中学と高校のバスケ部の先生です。

中学の先生は、入部して間もなく私が部活をやめようとしたとき、自宅にまで来てくれて、部活を続けるように優しく説得してくれたことが心に残っています。高校の先生は、逆に厳しく指導してくださりました。試合に勝つ喜びと経験を通し、バスケの本当の楽しさを教えてくれたことを今も感謝しています。

自分も二人の先生のように、生徒を導ける教師になりたいと思い、関西福祉大学の児童教育学科を選びました。
教育実習で
やりがいを実感!
短期集中で
教員採用試験に合格
しかし入学後は、授業で教職の大変さも知り、一方で友人が消防士として生き生き活躍する姿にも憧れ、進路に迷って勉強にあまり身が入りませんでした。その状況を大きく変えたのは3年次の教育実習です。

担当したのは小学校1年生。着席の号令を聞いてくれない子や、授業中に教材で遊んでいた子もいましたが、指導スタイルにゲームの要素を取り入れたところ、1カ月で授業を受ける姿勢が大きく改善したんです。その成長が本当に嬉しくて、教師のやりがいを実感しました。

また、現場の先生が生徒一人ひとりの長所や得意なことを、とても楽しそうに話してくれる姿も印象的で、改めて本気で教師の道を進もうと決意。遅いスタートでしたが、ゼミの新川先生に励まされたことも力になり、教員採用試験合格に向けて集中的に頑張ることができました。

■ ■ ■ ■安蒜 龍希さんの4年間■ ■ ■ ■

先生や仲間の支えが
小学校教諭をめざす力に
小学校教諭をめざし、
ピアノにも積極的に取り組んだ安蒜さん。
教育実習をきっかけに教職への憧れが強くなり、
先生や仲間に支えられるなか、
現役で教員採用試験に合格しました。
1年次
大学でも続けたバスケで
たくさんの仲間ができた
少人数制だから互いの距離が縮めやすく、すぐに友達ができました。放課後も勉強を教え合ったり、遊びに行ったりしてキャンパスライフが充実。
大学でも続けたバスケでたくさんの仲間ができた
2年次
ピアノ超初心者でも
3カ月後には両手で演奏!
初めは音符も読めませんでしたが、「絶対に弾ける」と先生に励まされ、ピアノの実技を受講。練習の結果、3カ月後には両手で弾けるようになりました。
ピアノ超初心者でも3カ月後には両手で演奏!
オープンキャンパスでは
自分がピアノを教える側に
先生に誘われ、他の仲間とともにオープンキャンパススタッフとして参加。初心者向けピアノレッスンを行い、「本当に弾ける!」と喜んでもらえて嬉しかったです。
オープンキャンパスでは自分がピアノを教える側に
3年次
教育実習が小学校教諭を
本気でめざすきっかけに
小学校で教育実習を行い、1年生を担当しました。指導に応えて子どもが成長するのを体感し、やりがいを実感。小学校教諭を本気でめざすきっかけになりました。
教育実習が小学校教諭を本気でめざすきっかけに
ゼミの先生に励まされ
本格的な教採対策をスタート
教員採用試験に向けて本格的な勉強を開始。ゼミの新川先生の励ましとサポートが一番の支えになりました。新川先生は僕が目標とする理想の教師です。
ゼミの先生に励まされ本格的な教採対策をスタート
4年次
ゼミ仲間と切磋琢磨した勉強が
実力アップに直結
ゼミ仲間はともに学び励まし合う友人というだけでなく、最強のライバル。小テストでも負けたくないという意識で頑張るため、自然と成長につながりました。
ゼミ仲間と切磋琢磨した勉強が実力アップに直結
いつか、誰かのために
Message
成功体験を与える教育で
子どもの可能性を伸ばしたい
大学での実習や先生の指導を通じて、何事も楽しみながら継続し、最後までやり抜く大切さを学びました。私自身も教職に就いた際は、子どもが課題を乗り越えられるように支援し、得意や可能性を伸ばせる教員になりたいです。子どもにとって一生に一度の時間が忘れられないものとなり、「このクラスで良かった!」と思ってもらえる学級作りをめざします。
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